SaaS
Shaperon Email
AI
Shaperon モニタリングAI Shaperon 有害事象検出AI Shaperon コンテンツ制作AI 話を聞いてみる→

AI×専門家*1による 「資材・スライド審査」

審査AIのイメージ

属人性を排除し、指摘のブレと漏れを極小化。過去の審査内容や出典元との整合性チェックもAIが自動で完結。

*1…医療用医薬品の資材作成・審査業務や創薬研究業務などの経験者

審査AIのイメージ

導入企業(一部抜粋)

塩野義製薬株式会社 日本メジフィジックス株式会社
PROBLEMS

資材審査やスライドレビューで、
このようなお悩みはありませんか?

審査部門

審査品質・コストの両立に限界

審査部門
  • 審査基準のブレや抜け漏れが課題
  • 業務の量・質ともに負担が強い
  • 外注コストを抑えたい

マーケティング部門

審査対応による負担・遅延

マーケティング部門
  • 審査に時間がかかる
  • 差し戻しによる修正対応が負担
SOLUTION

審査AIは貴社の審査業務を変革します

AI技術と専門家のダブルチェック体制により、迅速・高品質な審査を実現します。

1
STEP 01 — 準備
薬剤情報・個社ルールをインプット

審査対象の資材と、AIの審査基準となる資料(添付文書・IF・CTD・各社ポリシー・スライドキットなど)を登録します。

2
STEP 02 — 審査
審査特化AI解析+専門家*1レビュー

審査特化AIはテーブル・グラフ・画像も解析可能。専門家*1によるダブルチェックで精度を担保します。

3
STEP 03 — 納品
判定根拠・コメント付きで審査結果を納品

指摘内容とその根拠をセットで納品。修正対応もスムーズに進められます。

0%
審査部門による指摘を再現
※本番運用安定後の講演会スライドの場合

講演会スライド

講演会スライド

指摘コメント

①赤枠による強調表現
薬剤の安全性に関する情報を不均衡かつ過度に目立たせ、スライド下部の「副作用が比較的少ない」という記述との関連で誤解を生んだりする可能性があります。
②他社薬剤の商品名
表内「オンテリカ」について、他社薬剤の商品名が、テキスト部分に記載されています。他社薬剤の名称は原則として一般名で記載する必要があります。
③矢印による強調表現
「Progression-Free Survival (PFS) Kaplan-Meier Curve」のグラフにおいて、特定の薬剤データラインを指す赤い矢印があり、これは当該薬剤の有効性を過度に強調し、他の薬剤との比較において客観性を損なう可能性があります。

*1…医療用医薬品の資材作成・審査業務や創薬研究業務などの経験者

SPEED & QUALITY

スピードと品質の両立

一般的な外注審査と比べて短納期を実現。
専門家*1によるダブルチェックも行い、致命的な指摘漏れ・ミスも防止。

外注審査
ベンダー
一次レビュー
ベンダー
二次レビュー

3〜5営業日

Shaperon 審査AI
AI解析
専門家*1レビュー
(ダブルチェック)

2営業日以内 *2

*1…医療用医薬品の資材作成・審査業務や創薬研究業務などの経験者

*2…一般的な講演会スライドの場合(アップロードする資材のページ数・種類によって、処理時間は異なります。)

CAPABILITIES

Shaperon審査AIができること

審査部門・メディカル部門の負荷を減らし、品質と効率を同時に高めます。

解析基準

販売情報提供活動ガイドラインや作成要領に基づいた審査アルゴリズムを標準搭載。各社ポリシー・独自ルールにも柔軟に対応します。

販売情報
提供活動
ガイドライン
作成要領
各社ポリシー・ルール
審査基準・範囲の調整

他社販売名の扱いや試験比較の可否など、企業ごとに異なる審査基準・範囲をAIが柔軟に設定。複数社の基準を同時に管理できます。

A社B社
他社販売名指摘する
一般名併記もNG
指摘不要
異なる試験
の比較
指摘する
比較はすべて不可
指摘する
他社品との比較は不可
同一演者の過去スライド照合
オプション機能

同じ演者の過去スライドと審査対象を自動照合。以前の指摘内容との一貫性を確認し、見落としや表記ブレを防止します。

審査対象の講演会スライド

審査対象の
講演会スライド

照合
同一演者の過去スライド指摘結果

同一演者の過去スライド
指摘結果

出典整合性チェック
オプション機能

スライド内のグラフ・数値をPubMedなどの公開論文データと自動照合。出典との食い違いや誇張表現を検出します。

審査前の講演会スライド

審査前の
講演会スライド

自動検索
整合性
チェック
pubmedなど公開論文データ

pubmedなど
公開論文データ

FEATURES

「Shaperon 審査AI」3つの特徴

1
専門的な開発・運用体制
  • 製薬企業出身のエキスパート(審査経験者・薬学修士等)とAIエンジニアが一体となった開発体制
  • ドメイン知識と技術力を兼ね備え、内製化では困難な高度な解析を実現
2
導入・活用実績
  • 大手・中堅製薬メーカー10社以上で導入・トライアル
  • 審査部門の指摘の再現率95%*3
  • 個社基準に沿った審査範囲の柔軟な調整
3
迅速な技術アップデート
  • サービスリリース後も1-2ヶ月ごとに新機能を追加(出典整合性チェック、指摘表現カスタマイズ等)
  • 動画審査やスピーカースライドとの照合など、LLMに留まらない複合的な解析技術

*3…本番運用安定後の講演会スライドの場合の数値であり、条件により結果は異なります。

FLOW

導入までの流れ

お問い合わせ

お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください。審査対象資材や当社サービスへの不明点についてお気軽にご相談ください。

要件確認・見積もり

要件確認・見積もり

対象資材種類や薬剤数、月当たりの処理枚数、ご希望の導入タイムライン、その他ご要望などをお伺いさせていただき、対応可能性やお見積もりをご提示いたします。

本導入

本導入

導入にあたっては、貴社審査基準と運用時の業務フローをすり合わせさせていただきます。運用開始後も継続的な精度改善を行い、貴社の審査業務をサポートします。

FAQ

よくあるご質問

モデル学習に利用することは一切ありません。
可能です。テキスト、グラフ、テーブル、画像、動画等に対応しています。
講演会スライドのほか、製品情報概要・説明会スライド・動画など各種プロモーション資材に対応しています。まずはお気軽にお問い合わせください。
はい、貴社のルールやご要望に合わせて対応可能です。
Shaperon審査AIは最新のAI技術と医療・審査知見を組み合わせたアルゴリズムから構成されています。
これにより、高度な審査を実現しています。
個別お見積もりとなります。まずはお気軽にお問い合わせください。

本ページに記載のサービスに限らず、
製薬業界特有のコンプライアンス対応に関するお悩み全般をご相談いただけます。

話を聞いてみる